広報活動

過去のイベント

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MBT健康長寿フェア in 今井町 2017

日時:2017年10月29日
場所:橿原市今井町(重要伝統的建造物群保存地区)

 奈良県立医科大学・早稲田大学と一般社団法人MBTコンソーシアムは、

今井町(重要伝統的建造物群保存地区)内でまちなか健康拠点を整備しています。

 ゲストハウスのオープンに併せ「笑いと健康」をテーマに、

★医師等による睡眠と栄養に関する健康・医療相談

★アロマテラピー・漢方医学・生薬による癒し、など多彩なイベントを開催致しました。

あいにくの天候にもかかわらず、沢山の方にお越しいただき、ありがとうございました。

 

屋外開催予定の下記イベントは、台風22号接近の影響により中止となりました。

★ハンドマッサージ ★着物でジャズ(司会:十手リンジン/奈良県住みます芸人)

楽しみにお越しいただきました皆様には残念なこととなり、申し訳ございませんでした。

 

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第1回 MBTコンソーシアム会員議を開催 

日時:2017年9月26日
場所:奈良県立医科大学の厳橿(いつかし)会館

 

 MBT(Medicine-Based Town 医学を基礎とするまちづくり)構想の具体的実現に向け、平成28年4月に一般社団法人を立ち上げ活動を進めて参りました。現在では、90社を超える企業・団体の参加のもと、妊産婦等の見守り支援部会など5つの部会活動を進め、産業創出の芽づくりや産学連携による実証実験の動きが出てまいりました。

 このような動きを軸にベクトルを合わせ、さらなる活動の輪の拡大や推進力を高めることを狙いに会員一同が集う全体会議を行いました。会議には企業から110人、奈良医大教職員が45人と150人を超える熱気あふれる会議となりました。

 

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MBT(医学と基礎とまちづくり)による新産業創生・地域創生シンポジウム開催

日時:2016年12月8日
場所:ナレッジキャピタルコンベンションセンター(グランフロント大阪)

  12月8日(木)に奈良県立医科大学及びMBTコンソーシアム主催、関西健康・医療創生会議第3分科会共催で、「MBT(医学を基礎とするまちづくり)による新産業創生・地域創生シンポジウム」を開催しました。大阪市立大学、近畿大学、関西医科大学などが参加し、少子高齢社会におけるまちづくりの在り方について、関西の各大学等の取り組みが紹介されました。会場外での立ち見を余儀なくさせる程の皆様にご参集頂きました。

 

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「医学を基礎とするまちづくり(MBT)コロキウム」開催

日時:2016年11月14日
場所:早稲田大学大隈講堂及びリーガロイヤルホテル東京

 「医学を基礎とするまちづくり(MBT)コロキウム」を本学、早稲田大学、一般社団法人MBTコン
ソーシアム主催で開催しました。コロキウムは2部構成で、第1部は609人、210企業が参加し、「MBT(医学を基礎とするまちづくり)の最先端」のテーマの下に、荒井知事、米国ロチェスター市経済開発・地域づくり局長Patrick Seeb氏による講演、パネルディスカッション等が行われました。第2部は307人、75企業が参加し、「新産業創生のための企業と医師の交流相談会」が行われました。本学の教授陣76人が参加し、活発な交流が図られたところです。
 本コロキウムには、内閣府、総務省、文部科学省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、NHKなどマスコミ、公益社団法人関西経済同友会など経済団体、国立研究開発法人産業技術総合研究所など研究機関、日本都市計画学会、日本老年医学会など学術団体等、35団体の後援をいただきました。

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講演会「超高齢化社会~未知の社会への挑戦~」及び官民交流会の開催(東京)

日時:2016年8月2日
場所:ホテルルポール麹町

 8月2日(火)に奈良県立医科大学共催で、東京の「ホテルルポール麹町」において、講演会「超高齢化社会~未知の社会への挑戦~」及び官民交流会を開催しました。本講演会では、細井学長を始めとするタイトルに造詣の深い大学の教授や局長級の高級官僚の講演が行われました。また官民交流会では、多数の幹部官僚が参加し、MBTコンソーシアム会員等との交流が行われました。

 

 

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DIA年次大会での招待講演

日時:2016年6月27日
場所:米国フィラデルフィア 

 

 米国フィラデルフィアで開催されたDIA(Drug Information Association)の年次大会において、細井学長がMBTについて招待講演を行いました。DIAは医薬品及び医療機器の研究開発を促進するための国際的な団体で、80を超える国の16,000人以上の会員から構成されています。

 

 

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MBTコンソーシアム研究会 ※設立記念シンポジウム

 日時:2016年1月21日
 場所:橿原神宮会館・養正殿(奈良県橿原市)

医療機器、製薬、エネルギー、通信、ゼネコン、コンサル、金融等を中心に、293社から、536名の方々にご参加いただきました。学内を併せると、参加者は合計で632名でした。
※「MBTコンソーシアム研究会」は、「一般社団法人MBTコンソーシアム」設立準備等のために2015年12月1日に設立され、2016年3月31日に解散した任意団体です。

第1部冒頭では、内閣官房:坪井内閣審議官・健康・医療戦略室次長、奈良県:浪越副知事、橿原市:森下市長よりそれぞれご祝辞、ご挨拶を賜りました。さらに、MBTコンソーシアム研究会代表の細井裕司(奈良県立医科大学理事長・学長)より、「医学を基礎とするまちづくり構想」と「MBTコンソーシアム研究会の設立趣旨・今後の展望」について説明し、東京大学高齢社会総合研究機構教授の辻哲夫先生による「超高齢社会におけるまちづくりの展望」と題した特別講演を行いました。

第2部の「交流相談会」では、300名以上の企業の参加者と、69名の奈良県立医大・医学部教授(一部代理を含む)との産学連携にかかる大相談会を行いました。

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