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  • 2016.10.06

     早稲田大学・奈良医大の共同研究「MBT」のさらなる推進に向けて2012年より、奈良県立医科大学と早稲田大学は 「医学を基礎とするまちづくり ( MBT : Medicine-Based Town)」に関する研究を進めています。この研究は、わが国が直面する喫緊の社会的課題に対し、両大学の協働を核に、産学官の連携による課題解決を目指すものです。2015年、早稲田大学は重点領域研究として「医学を基礎とするまちづくり研究所」(所長:後藤春彦 早稲田大学 教授) を設立し、また奈良県立医科大学では2016年4月、産業界と一体となって「一般社団法人MBTコンソーシアム」(理事長:細井裕司 奈良県立医科大学 理事長・学長)を、さらに2016年6月には「MBT(医学を基礎とするまちづくり)研究所」(所長:細井裕司)を設立しました。このように、研究体制が強化されたことを受けて、急がれる社会的課題の解決に対して一層の研究推進をはかるべく、この度コロキウムを開催する運びとなりました。

     

     第1部では、奈良県荒井知事と、全米No.1病院であるメーヨー・クリニック周辺の都市開発の担当者である Patrick Seeb局長の基調講演に加え、早稲田大学後藤春彦教授と、MBTコンソーシアムからのMBTに関する報告があります。さらに第2部では、「新産業創生のための企業と医師との交流相談会」に加え、前述の「Patrick Seeb局長との意見交換」(通訳あり/100名限定/事前申込制)も企画しています。
     全米No.1病院の周辺で進むまちづくりの現状や、民間企業がどのようにまちづくりに参加しうるのか、最先端の事例を紹介いただいた上で、当事者との直接意見交換ができる貴重な機会をご用意致しました。

     是非ご参加頂きますようお願い申し上げます。

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     ■開催日時:2016年11月14日(月)13:30〜20:00

     ■開催場所:早稲田大学大隈記念講堂(第1部)・リーガロイヤルホテル東京(第2部)

     ■第1部 「MBT( 医学を基礎とするまちづくり) の最先端」

      会場:早稲田大学大隈記念講堂 ※定員:1,100名(無料)

      時間:13:30〜17:20(開場13:00)

      主催:早稲田大学

      共催:奈良県立医科大学、一般社団法人MBTコンソーシアム

      プログラム

       ・主催挨拶  鎌田 薫  早稲田大学 総長

       ・共催挨拶  細井裕司  奈良県立医科大学 理事長兼学長

       ・基調講演1 荒井正吾  奈良県知事

       ・基調講演2 Patrick Seeb 米国ミネソタ州ロチェスター市

                DMC経済開発局 経済開発・地域づくり局長

       ・報告1   後藤春彦  早稲田大学MBT研究所 所長
       ・報告2   一般社団法人 MBTコンソーシアム幹事会社
       ・紹介    奈良県立医科大学教授陣 ほか

     ■第2部 「新産業創生のための企業と医師との交流相談会」

      会場:リーガロイヤルホテル東京 ※定員:500名(会費:2,000円)

                      MBTコンソーシアム会員は会費無料

      時間:13:30〜17:20(開場13:00)

      主催:奈良県立医科大学、一般社団法人MBTコンソーシアム

      共催:早稲田大学

      プログラム

       ・MBTに関心ある企業とPatrick Seeb氏との意見交換

       ・奈良医大学長および教授陣(約70名)と企業の交流相談会

     パンフレットこちらからダウンロードをお願い致します。

     お申し込みこちらからお願い致します。

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